近くの公園で桜が咲いてきた


ねえ、竹本みたいに純粋な人っているのかな?
あ〜現実を見よー・・あんなキラキラした世界は本当にあるのか・・ ゚+。(ノД`)
まだなにも決まってない自分が虚しいよ。
特技があれば別だけど、なんのとりえもないし。
結局全てやめてって何も失くなって、どう生きたらいいかって考える日が来そうな・・・
予感
精一杯生きようなんて言葉、もうウンザリするほど聞いたし。
こんなに暇な人、居ていいのかな。
あの頃は一生懸命何かに向かって努力して汗かいて、自分の限界を超えたいって思って一心不乱に踊って。
自分頑張ったなーって褒めるほどだった。
沢山悩んだし、沢山泣いたし、何度も傷ついたし、何度も痛みを味わったし。
成長するにつれ責任もあるし、色々気にするようになるし、無邪気なんて言葉似合わなくなるし。
それでも結局限界を超えられなかった。まだ限界さえ来てなかったかも。
でもいつかはやめようって思ってたし、別に才能があったわけじゃなかったからその道に進むつもりはなかった。趣味としてやるのにも辛いものだったし。
最初はイチャイチャされて、未来があるとか、上手くなれるとか・・
見捨てられるって辛いけど、それで育ってくんだよね。
分かってたけど。やっぱり越えれない。
投げ捨てたってことになるのかな。
怪我を限界だと思ってやめた。そうなるのかな。
だから、今充実して、何かに励んでいる人が羨ましい。
尊敬もしたい。
少し嫉妬もした。別世界だって言葉で片付けて。
まだ15歳。残された人生のスタート地点。
残された時間は刻々と減っていくから、まだやることは沢山あるって思えるほど充実させたい。
曖昧でもいい。理屈なんかつけなくたってもいい。
新しい生活を送りたい。
あの頃のような、夢中になって時間も忘れるような。
虚しくなっても、投げ出さないような。